ウェブのみ、moove.xyz/dashboard/api-keys で。モバイル版はありません。
API キーはどう作りますか?
1
管理 → API キー を開く
ウェブのダッシュボードで。
2
名前を付ける
半年後に見て分かる名前を。どのサービス、どの環境向けかが分かるものです。
3
エージェントを選ぶ
Moove Receive Agent が現存する唯一のものです。そのエージェントに必要な権限へ展開されます。
4
キーをコピーする
https://api.moove.xyz です。
生の権限ではなく Moove Agents
選ぶのはエージェントであって、権限文字列ではありません。「Moove Receive Agent」は事業者が理解できる単位ですが、payment_link:create はそうではありません。
近日公開の 3 つは無効表示になります。選んでも何も付与されないキーができてしまうため、選択できないようになっています。
API キーにできること・できないこと
キーはあなたを絞り込んだものです。あなたのアカウントとして動き、あなたにできることの一部しかできません。資金を動かすエンドポイントはありません。 支払いリンクは常にあなた自身の既定のウォレットへ、そのウォレットのトークンで決済されます。呼び出し側が宛先を指定することはできません。漏れたキーができるのはあなたに支払う請求を作ることだけです。他の誰かに支払わせることはできません。
キーはどう安全に保ちますか?
キーはいくつ持てますか?
アカウントあたり 10 個のアクティブなキーまでです。11 個目を作ろうとするとTOO_MANY_API_KEYS で拒否されます。使っていないものを先に失効させてください。
キーはどう失効させますか?
1
キーのメニューを開く
管理 → API キー で、キーの行の … メニューを開き、失効 を選びます。
2
確認する
確認のためもう一度 失効 をクリックします。キーはただちに使えなくなります。
キーはどう使いますか?
すべてのリクエストでX-API-Key ヘッダーに載せて送ります。
最初の呼び出しの前に
API は、支払いを受け取れないアカウントに対してリンクの作成を拒否します。Mooveハンドルを取得し、決済トークンを設定した既定のウォレットがあることを確認してください。そうでないと409 が返ります。
次に読むもの
Authentication
ヘッダーのしくみ。
Moove Agentic Payments
統合を AI ツールに任せる。
Moove Payment Links API
エンドポイントの全体。